2025.02.20お知らせ ソーラーカーポートで駐車場を有効活用、再生可能エネルギー事業者支援事業費の交付を受けました
みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)と協力会社であるPPA※1事業者が共同申請した、駐車場を有効活用したソーラーカーポート太陽光設備の導入が、再生可能エネルギー事業者支援事業費※2の交付を受けました。
本件は大型施設の駐車場を活用した取り組みで、ソーラーカーポート太陽光設備による年間発電量は193万kWhを想定しています。これは約460世帯分の年間電気消費量に相当※3、ほぼ全量を施設で自家消費することで年間約871.1t-CO2のCO2排出削減が見込まれます。施設を運営する企業様は、2030年のカーボンニュートラルに向けて再エネ由来の電力の使用や省エネを積極的に推進しており、本件もその一環として温室効果ガスの削減に貢献します。
当社は、カーボンニュートラルの実現に向けて、リース・PPAによる再エネ・省エネ設備の普及を推進しております。今後も長年培った補助金に関する知見を活かし、パートナー企業やお客さまと連携しながら、温室効果ガス排出量の削減に貢献し、未来につながる持続可能な社会を目指してまいります。
1. PPAとは
Power Purchase Agreement(電力販売契約)の略。電力需要家が発電事業者から直接再エネ電力を購入する契約形態。オンサイトPPAモデルは、電力需要家の敷地や屋根等のスペースを利用して発電設備を設置。
2. 再生可能エネルギー事業者支援事業費(駐車場を活用した太陽光発電設備(ソーラーカーポート)の導入を行う事業)
(参考)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金・民間企業等による再エネ主力化・レジリエンス強化促進事業
3. 約460世帯分の年間電気消費量に相当
「環境省 世帯当たり年間エネルギー種別消費量(固有単位)および支払金額(令和3年度)」の数値をもとに算出