2024.10.28お知らせ 日光市立小中学校の照明設備LED化ESCO事業において、ESCOサービスを開始いたしました
みずほ東芝リース株式会社(以下、当社)は、2020年度に民間提案評価制度にて採用された、栃木県日光市(以下、日光市)の小中学校28校の照明設備LED化ESCO事業について、この度、ESCOサービス※を開始いたしました。
日光市は、公共サービスの向上や維持管理・運営にかかるコスト削減など、公共施設等に関して民間活力の積極的な活用を推進しています。本件は、東芝エレベータ株式会社が、省エネによる温室効果ガスの排出抑制と機器の導入・管理コストの軽減に資する取り組みとしてESCO事業を提案し、当社は設備保有者として協力しています。
日光市は、市域面積の約9割に広がる森林が、豊かな自然環境の源となり、四季折々の変化に富んだ美しい自然景観を形成しています。また、日光東照宮をはじめとする世界文化遺産や産業遺産なども有する魅力ある都市です。令和3年12月には「ゼロカーボンシティ宣言」を表明し、市民・事業者・行政が連携し、カーボンニュートラルの実現に向け、積極的に取り組んでいます。
当社は、カーボンニュートラルの実現に向け、リース等による創エネ、省エネ製品の提供を通じて温室効果ガスの削減に貢献し、地域・社会の豊かな暮らしと未来につながる持続可能な社会を目指してまいります。
ESCO契約(ESCOサービス)
省エネルギー改修にあたり、ESCO事業者がすべての費用(省エネ診断・設計・施工・運転・管理・資金調達等)を、省エネルギー改修で実現する光熱水費の削減分(省エネ効果分)等で賄うことを原則としたサービスです。
ESCOサービスをご利用いただくことで、省エネルギーを推進し、温室効果ガス排出削減を実現することで、地球環境の保全に貢献します。